容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

ガボール売買でのトラブル

  1. 2010/08/01(日) 20:36:29|
  2. Gaboratory|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
前回、ガボールをオークションで買う愚行という記事を書いた。自分もオークションを見ているけど、ガボールの本物が出品されているケースはあまりない様に思える。実際に現物を手にとって見ない限り分からないけど、商品画像だけで数十万円を払う覚悟はない。出品者がどんな人なのかも分からない。ガボール好きの友人に聞いた話だが、商品画像がシッカリしていたのでオークションで入札をしたそうだ。金額も安かった。入札前に商品についてのいくつかの質問をしていたようなのだがそれに対する答えがなかったのが気になったが出品者を信じて入札したようだ。で届いたものは商品画像と少し違うものが届いたとのこと。画像と商品が違うものだから出品者に問い合わせをしたところ、逆切れをされて家まで押しかえると言うような脅しを受けたそうだ。自分も人から聞いた話なのでどこまでが本当のことは分からないが、そういうことがこのブランドを通じて怒る限りGaboratoryのイメージ低下は避けられないような気がする。ブランドはまず第一にファンが育てていくもので、そのファンの民度が低ければ低いほど最低なブランドになる。Gaboratoryだからいいじゃない。という話ではない。高額な商品を売買するわけだからそれなりの良識のある対応が求められてしかるべきだ。個人売買のオークションでは本当に雑多な人が売り買いをしているため往々にして上記のような問題が起こりうる。店舗であればきちんとした社員教育がなされた販売員が丁寧に対応してくれるわけだし、何より自分が購入しようと思っているものの現物が見られるわけだからそれに越したことはないと思う。オークションでのトラブル話を聞くとつくづくガボールは専門の取扱店で購入するべきだと実感した。

ガボールをオークションで買う愚行

  1. 2010/07/11(日) 22:17:40|
  2. Gaboratory|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
最近はデフレの影響からかブランドリサイクル店が流行っているらしい。時代を反映しているなと思いますが、そもそもブランドを買う意味を理解していないようにも感じる。ブランドは可処分所得の高い人間が良いものを買うのであってそもそも可処分所得の低い人は買えないものだから。それを無理して買ったりするからおかしな事になる。自分の欲望に忠実に生きるのはいいけど、それによってどこかしらに不具合が出ているのであれば是正しなければならない。昔はあまりいなかったけど最近はGaboratoryを購入するのもまずはオークションでという人が増えている気がする。そもそもガボールのシルバーはブランドリサイクル店などではまず扱っていないため中古で安く買おうとするならば、オークションになってしまう。安くいいものを買いたいという人間の心理は分かるがまず安くというところが間違いだ。そもそも、ブランドは高いものだからこそブランドであるわけだから。ガボールが全て1万円台で売られていたら欲しいと思うだろうか?人間は不思議な生き物で自分がお金を出したものはとても大切にするが人からもらったものやただ同然で手に入れたものに対してはその愛着がお金を出したときよりも薄れるという。これはガボールシルバーにも同様に言えることだと思う。きちんと正規店でお金を出して買うからこそ意味があるわけであってオークションなどで買うということはブランドの価値自体を自ら下げている行為だと思う。またオークションで運良く本物が買えれば良いが、もし偽物を購入した場合のリスクを真剣に考えたことがあるのだろうか。仮に安く買えたとしても10万円くらいするシルバーアクセサリーに対してリスクを取りすぎるような気がする。また現物を手にとって確認しないでそれだけのお金を払うことがどれくらい危険なことか再度認識すべきだと思う。ガボールのような高額なアクセサリーは必ず専門の取扱店で購入すべきです。

ガボールのウォレット

  1. 2010/07/04(日) 01:20:02|
  2. Gaboratory|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
シルバーアクセサリーブランドの中でウォレットを販売しているところは数多くある。Gaboratoryも当然その一つだが、このGaboratoryのウォレットは賛否両論がある。実は元から財布に小銭入れがない。日本人はとかく小銭が好きな国民だと思う。銭形平次や銭洗い弁天なる神社もあるくらいだから小銭というものが日本の文化に馴染んでいるのだろう。細かなお金もお札にすれば小銭の文化は育たなかったと思う。ガボールのウォレットは昔から小銭入れがない。なぜ小銭入れがないのかは不明だ。噂ではアメリカは1ドル札があるから小銭入らないという話も耳にするけど1ドル札があるから他の小銭は無視してよいというのは少し乱暴すぎる話だとも思う。正しい理由が分からないからこそ色々と想像を働かせて見るのも楽しい。ガボールのウォレットに小銭入れがない理由。それはただ単純に作るのが面倒くさかったからじゃないかな。ジッパーを取り付けたりマチをつけたりするのは作業工程が増えるし細かな作業が増えるからもっと大雑把に作るということで小銭入れがないのだと思う。というよりこれは正解ではないのですよ。ただ単にそう考えただけの話です。でもこのブランドであればさもありなんな感じです。とかくガボールのウォレットは90年代初頭には既に完成してましたし、90年代中盤頃日本にガボールが本格的に上陸していた頃は別に小銭入れなどなくてもガボールの財布は飛ぶように売れていたから改善する暇も考えもなかったのだと思う。小銭入れのない財布を受け入れてくれる日本のファンがいるのでこれでいいんだとそのままの形状の財布が定番として残ることになったのではないだろうか。ガボールのウォレットが小銭入れがないことで良い面もある。それは財布の厚みがとてもスマートになること。小銭入れを着けるとどうしても財布の厚みが増してしまう。ウォレットチェーンを付けてシルエットを美しく魅せるのはやはり小銭入れが付いていてはダメなのだ。ガボールのウォレットチェーンにはガボールのウォレット。これはその通りだと思う。

いそうでいないガボール愛用者

  1. 2010/06/27(日) 02:19:26|
  2. Gaboratory|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
ガボールをしている人を周りであまり見かけないからか、たまにしている人を見るとかなり見入ってしまう。都会では着用者が多いのかと思いきやほとんどの人がGaboratoryというブランド自体を知らないと思う。誰も知らないがでもたまつけている人がいるまさに裏シルバーブランド。ガボール愛用者は圧倒的なマイノリティーといっても良いですね。だからこそガボールファンはお互いの気持ちが良く分かるいい人が多いのかもしれない。ガボールのよさを存分に分かち合えるなんて最高です。ブランドがブランドだけにかなり気合の入った人たちが多いと思いますがそれでも打ち解けて話せばお互いのアイテムを見せ合うところから始まって褒めあってと話のネタは尽きないでしょう。こういう全く見知らぬ人を繋ぐガボールシルバーの魅力というのは本当にすごいなと実感します。物と物が魂と魂を繋ぐ感じですね。シルバーブランドとしてこれからも頑張って欲しいけど、昨今のGaboratoryはどうも元気がないですね。だからこそ昔からのガボールファンがブランドを更に盛り上げていかなければならないのかなと思います。ガボールナギーの魂を受け継いだのはお店やブランド側ではなくそれを愛するガボールファンですから。

DTIブログって?